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神田明神 平将門様 お札

ルーシー「進めていいよ」

家には神田明神平将門様の二枚のお札がある、
そして家族はお不動様のお札を祀っている。

ルーシー「成田山じゃないけどね」

そう、平将門様と成田山は相性悪い、なら、
不動明王様のお札との相性も考えてしまう。

ルーシー「つまりは?」

今年は神田明神平将門様のお札を外そうかと、
家族はお不動様のお札は変える気はないから。

ルーシー「引っ掛かる?」

そうだね、そもそも安心を得るためなんだから、
お不動様も引っ込めたい気持ちはあるんだな。

ま、神田明神平将門様は今年は置かない、
ことにするか、それともバランスで置くか、
いまだに考え中、そもそも大きい神田明神だから、
良しとしたいんだけど、平将門様のこと気にする。

ルーシー「バカらしいね、君は何でも気にする」

ふふ、洞察力はこうして育むのだろう。

ルーシー「能力になってるか疑問だな」

うーん、そこは、そうだね、
そもそも神社と神様は、対外的なことで、
やるべきは自らの祈りや実践だからね、
おろそかになってたら、ダメだな。

と、こんなふうに、
何度も考えてる事態が嫌なんだよね、
だけら、お札は返そう、と。
神田明神様、平将門様、ありがとうございました!